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ソフトテニスでやる気(モチベーション)を維持する工夫とは?

2021/04/27
 
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ソフトテニスが大好きなアラサー世代代表。ソフトテニスにずっと関わっていたいと思い始め、会社員として働く傍らでブログを解開設。主に初心者、中級者の選手レベルの底上げができるような記事を書くために日々奮闘中(ブログどころかSNS素人)。 好きな言葉は「仕事は楽しく、遊びは真剣に!」 最近共感した言葉は「自分を励ましてくれるのは過去の自分だけ」
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こんにちは。テンです!皆さんはソフトテニスを練習するにおいてやる気(モチベーション)について悩んだことはありませんか?
私は特に学生時代現役でプレイしていた時にかなり悩まされていて、やる気(モチベーション)を上手にコントロールすることができなかった時期が少なからずありました。
モチベーションが低下すると、、
練習やりたくない⇒適当になる⇒つまらない⇒さらに練習に身が入らない
と悪循環に陥ってしまいますよね。
今回はそんなモチベーションについて、テンが実体験をもとに考察していきたいと思います。

この記事を読んでほしい方
・現在モチベーションが上がらなくて困っている方
・モチベーションに浮き沈みがあってどうにかしたい方
・さらにモチベーションを上げてプレーを上達させたい方

目次

1 モチベーションとは?

そもそも「モチベーション」とはなんでしょうか。
モチベーションとは 「動機付け」「やる気」「意欲」などと訳されることが多く、スポーツに限らず人間が「意識的に」行動を起こす際、その行動に対する心の状態です。モチベーションが高ければ、すぐに行動に移すことができますし、ソフトテニスであれば集中して質の良い練習ができます。一方でにモチベーションが低い場合、練習をしても一向に上達せず、集中していないので下手をすればにケガにつながる恐れがあります。

2 モチベーションが下がるケース

では実際にモチベーションが下がってしまう場合を考えていきたいと思いますが、人によっていろいろな要因があると思います。私の例で言うと・・・
・思うようなプレーができない、試合で勝てない。
・風など自然どうにもならないの要因でコンディションが悪い。
・どれだけ練習しても上達を感じられない。
・部活動でやらされている感じがある。
など。その時々によってモチベーションが低下する理由は、数多く出てきます。場合によっては「めんどくさい」「気分が乗らない」などの何となく、漠然としたの理由の時も少なくありません。

3 モチベーションが上がるケース

では、今度はソフトテニスにおけるモチベーション(やる気)が上がる場合を考えていきたいと思います。

1.ただ、ソフトテニスをプレイするのが楽しい。
この状態は、ソフトテニスを始めたばかりの時や、久しぶりにプレーする時、ソフトテニスに熱中している時に起こります。モチベーションとしては最高の状態です。「好きこそものの上手なれ」と言いますが、まさにその状態です。モチベーション問題とは無縁でしょう。

2.できなかったことができるようになった(コツをつかみ始めた)
自分で上達が目に見えて分かり、成長を感じることができる場合もモチベーションは上がりやすいです。これは初級者~中級者でできないことや苦手なプレーが多くあるような選手の方がコツややり方さえつかめば成長が感じやすいです。上達すればするほど、苦手なプレーは減り、プレーの細かな精度を上げるのには時間がかかるので成長を感じる機会が少なくなってしまいます。

3.勝てなかった相手に勝てたり、大会で今までより良い成績を残せるようになった
練習に見合った報酬(勝利)が得られることによるモチベーションの上昇です。テニスは勝敗が明確なスポーツです。スポーツとしてプレイする以上は選手は目の前の相手に勝利することを目標に日々練習をしています。その成果が実る経験は一層モチベーションを上げてくれるでしょう。

以上のような時にモチベーションが上がりやすいと思います。しかしながら、ある程度経験を積んだ選手であれば、上記のようにモチベーションを上げることが中々できないから「モチベーション問題」にぶつかっているのではないでしょうか。私も学生時代はそうでした。。

4 モチベーションを上げる工夫をしよう

初心者~中級者程度は、「プレイ時間が少ない」「成長が目に見えて分かるほど著しい」ため、上記のようなモチベーションが上がる瞬間に出会いやすい一方で、ある一定の時期を過ぎてしまうと明確な将来や目標を抱いている選手、「いつでも、他のことを差し置いてもテニスが好き」という選手以外はモチベーション維持の壁ぶつかることはに一度や二度と言わず経験していると思います。私が実際そうでしたし、学生時代の私の周りの選手もそういう人が多かったように思います。
ではそのような場合、どのようにモチベーションを上げていけばいいでしょうか。

4-1 終わりを考える

モチベーションが続かない理由の1つに「いつでもできるから。。」「今はやらなくても。。」といった感情があります。
しかし、あなたがいくら若くても、引退まであと1年間あるとしても、終わりは訪れます。それはあなたの「予想していない時」かもしれません。もしかしたら、今日帰り際に事故に合うかもしれないし、親の都合で転勤になってソフトテニスが続けられない状況になるかもしれない。親が突然病気になり部活どころではなくなるかもしれない。そういった今後ソフトテニスができなくなる可能性が0とは言い切れないはずです。
万が一そうなった時、最後に打ったサーブがストロークが、ボレーがやる気がないから、、と言って打ったボールでいいんですか?やる気がないと言って臨んだ試合が最後になっても、それでいいのですか?
1球、1球もしかしたらこれが「人生で最後のボールだ」と思って打てば自然と集中しますし、後悔のないよう、精一杯プレーをするのではないでしょうか。
私は、このことに気づくのが遅く、社会人になってから意識し始めましたが、これが最後だとしたら?と問いかけながら練習に臨むことによって自然と集中力も増しましたし、上達のスピードも上がったと感じています。

4-2 自分で課題を見つける

モチベーションが維持できないのには「目標を持っていない」「目標は持っているが現時点からは遠い」「何でソフトテニスをしているのか分からない」等日々の練習が「具体的ではなく、漠然」としていることが理由の場合があります。
ゲームで考えてみましょう。ゲームはそれぞれクリア条件が異なりますが、「レアアイテムを入手する」「敵を倒す」「レベルアップする」という「目標」「目的」があるからこそゲームとして成り立っています。仮に「目的、目標」がなければ、ゲームはただの機械操作、ボタン押しの「作業」になりますよね。ソフトテニスの練習についても同じです。
ソフトテニスも「ソフトテニスのルールに則り」相手選手を倒す「ゲーム」であり、日々の練習は試合のための「レベルアップ」が目的です。そのため、どうすればレベルアップするかの課題を見つけることは、ソフトテニスというゲームをより面白く、モチベーションを保つために必要な作業なのです。

4-3 日記を書く

課題を見つけるためのヒントとして毎日記録を付けることをおすすめします。日記でも良いですが、日記よりハードルの低い「記録」でも効果があります。おすすめは書きながら振り返ることができる手書きですが、今はスマホに日記アプリもありますのアプリを使っても構いません。重要なのは「毎日続ける」ということです。最初は1行で、考える時間も30秒とか少なくてもいいです。Twitterやインスタに投稿する。くらいの気軽な気持ちで記録を付けてみてください。その日の感情や、上手くいったこと、上手くいかなかったこと、やってみたいこと等なんでもいいです。記録が重なってその内容を読み返してみると何かしらの発見があり上達につながります。
また、不思議なもので一度書き始めるといろいろ書きたいことが出てきて思ったよりかけます。騙されたと思って試してみてください!

4-4 自分の練習に変える

ここで一番大事なことは「工夫」をすること、その工夫を自分で考えて、実行することです。
例えば良く練習で見かける一本打ちですが、一本うちも自分の意識を変えることによって、自分オリジナルの練習メニューになります。同じ球出しでも自分の立つ位置を変えれば、バックや回り込みもできますし、自分の課題がロブであればロブを練習することができる。シュートで返すにしても打ち分けるコースが複数あるし、もし球出しに球種を注文できるのであれば、ロブにしてもらってトップ打ち、短いボールの処理もできます。
このように自分の「課題」さえしっかり設定していれば、どのように練習をすれば課題を解決できるかを工夫することができます。実はこの「工夫」をすることが大切で、自分で工夫するポイントを考えて、実行することでやらされている感じもなくなり、主体的に練習に取り組むことができ、モチベーションを引き出してくれる効果があります。

また、課題が明確に設定されているので何となくやっている練習よりも効率がぐんと上がるので同じ時間、同じことをやっていても上達のスピードが速くなります。そうすると、上達スピードが上がる⇒課題の克服⇒新たな課題を発見、挑戦⇒課題の克服のサイクルができて、試合で練習の成果を発揮、勝つことができるようになりさらにソフトテニスが面白くなるという好循環が生まれやすくなり。いいことばかりです。
同じ時間やるのであれば楽しく、上達するマインドを持ちながら練習をしたほうがいいですよね。

5 それでもやる気が出ない時は・・・

それでもやる気の出ない時もあるでしょう。そのような場合は、一度「止めてみる」ことができればそれが一番いいと思います。部活動だと、部活のスケジュールがあるし、休むとレギュラー争いなどに影響を及ぼす恐れがあるかもしれませんが、可能であれば少し「止めてみる」ことを試してみてください。顧問の先生に相談してみてもいいでしょう。
そして、その空いた時間は自分が「今したいと思っていること」をする時間にして素直に心に従ってください。「やらなきゃ」が先行しすぎてモチベーションが下がっている状態は精神状態のバランスが崩れているかもしれません。もし、あなたが職業としてや、技術が一流の選手になりたいのであれば、このような時も乗り越えなければいけないかもしれませんが、このブログを読んでいる方はまだそこまでのレベルに達していない選手が圧倒的に多いはずです。1日、2日の休養を意味あるものにするのであれば、下手に練習するよりも効果があるはずです。
どうしても休むことができない場合は、最低限の練習にとどめて、その他の時間を「今したいと思っていること」に当てて休養してみてください。

いかがでしたでしょうか。皆さんがソフトテニスをしている時間は「他の何かができる時間」でもあります。その中でなぜソフトテニスをしているのか、ソフトテニスをすると選択したとしてどのような密度で時間を過ごすのかはとても大事なことです。
時間=あなたの人生です。どのような時間を過ごすかはあなたの人生そのものです。せっかくソフトテニスを選択したのですから、モチベーション高く、密度の濃い練習や試合をしてソフトテニスを魅力を堪能したいものですね。
今日は以上です!

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