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≪ソフトテニス≫初心者向けバックハンドストロークの基本の練習とコツについて

2021/06/01
 
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ソフトテニスが大好きなアラサー世代代表。ソフトテニスにずっと関わっていたいと思い始め、会社員として働く傍らでブログを解開設。主に初心者、中級者の選手レベルの底上げができるような記事を書くために日々奮闘中(ブログどころかSNS素人)。 好きな言葉は「仕事は楽しく、遊びは真剣に!」 最近共感した言葉は「自分を励ましてくれるのは過去の自分だけ」
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こんにちは。テンです。
バックハンドストローク(以下、バックハンド)に対して苦手意識を持っている方が多いのではないでしょうか。
私自身もバックハンドに対しての苦手意識を持っている時期は結構長くありました。
ひと昔前までは、バックハンドが多少苦手でも回り込んで打てば問題なかったのですが、今はラケットの性能が上がってボールのスピードが以前より速くなったり、シングルスをやる機会が増えたりしてバックハンドの重要性が高まってきています。
そこで今回は、初心者の方が苦手意識を持つことが多い、ソフトテニスのバックハンドのコツを記事にしていきたいと思います。

この記事はこんな人におススメ!
・バックハンドの練習をあまりしていない人
・バックハンドが苦手な人
・バックハンドを狙われて試合で負けてしまう人
・ボールが真ん中に当たらない


1 バックハンドの特徴

まずはバックハンドの特徴についてみていきます。バックはフォアと違う特徴があるので覚えておきましょう!

打点か限られている(打点がフォアより前になります)。
②打点が限られているで練習すればフォアより安定して打てる
③高い打点で打ちにくい。
苦手な人が多い
流し方向(右利きの場合自分より右方向)に打てない人が多い。

緑色の特徴を見てください。バックは苦手な人が多いです。苦手な人が多いということは、初級者・中級者くらいのレベルでは、相手のバックハンドをフォアで狙うことで有利になりますすよね?逆に狙われると不利になりなります。
バックハンドを狙う戦術はフォアに比べて苦手な人が多いのでテニスにおいてシンプルですが有効な戦術となります。

でもバックハンドは難しいのでは?と思っている人も多いと思います。しかし、バックハンドが苦手なのは難しいからではなく単純に練習機会がフォアに比べて圧倒的に少ない人が多いからです。

では次の章でバックハンドで相手との差をつける基本を身に着ける練習をしていきましょう!

2 バックハンドの基本の練習

まずはこちらをご覧ください。
※ソフトテニスユーチューバーのあゆたろうさんの「あゆたろうチャンネル」の動画を参照しています。

動画の練習方法は以下の通り。
①ネットとサービスラインの間にネットに垂直に立つ。
②右足を右斜め前に出す(右利きの場合ベースラインに垂直に立って右足が左足に対して左斜め45度)
③打点を確認。バックハンドの打点は腕が伸びてラケット面がまっすぐ前を向いている場所が打点
④打点で打てるようにボールを落とす。
⑤ボールがネットが超えるように打つ。
⑥慣れてきたら徐々にボールを打つ場所をコートに後ろに移動しネットしないように打つ。

3 ソフトテニスのバックハンドのコツ① 体の回転を使って打つ

ソフトテニスのパワーは全て回転(ひねり)によって生み出されるものを利用します。バックハンドも例外ではありません。この基本の練習も腕を振って打つのではなく、体の回転を使って打ちます。
そのため、待球姿勢から体をひねってラケットをテイクバックして、体を回転させることでラケットが前に出るという感覚で打ちましょう。あくまで体の回転ボールを打つため、腕の力は使わないで打ちます。

腕や、手首を使って打とうとすると使える筋肉の力は体の回転を使った場合(体幹)より小さい力しか生み出しません。また、動きに自由度がある分、毎回違った動きになってしまったり手首をこねてしまったりすることで、打ったボールが安定しません。

また、体の回転で打った場合、フォロースルーの最後はラケット面が縦になっています(腕を動かしてラケットを縦にするのではなく、自然とラケットが立ちます)。


この練習は難易度の一番低い練習なので腕や手首で打つことができてしまいますが、ここでしっかりと身体を回転させて打つことを覚えられるかが、今後の上達や本番でのショットの質を左右するので体の回転を意識しましょう。

4 ソフトテニスのバックハンドのコツ② 目の前に壁があることをイメージする

バックハンドを練習する際に体の回転と一緒に前に「壁」をイメージするとストロークが打ちやすくなります。
ただしコツ①の通り体の回転を使って打つのが大前提でなので余計に腕を振る必要はないです。あくまで体の回転を使って打つ動作の中で、壁を意識して打つと面がしっかりと出て、ボールを打つことができます。という意味です。

壁をイメージすることが先行して、腕だけでボールを打たないようにしましょう。

ソフトテニスのバックハンドのコツ③ クローズスタンス、打点を意識して打つ

バックハンドストロークもオープンスタンスで打つこともできますが、今回は初心者、中級者がボールをしっかり返球できることを目標として掲げているので、クローズスタンスのバックハンドを練習しましょう。
クローズスタンスで打つことにより、打てる打点が決まってしまい自由度が低くなる分、正しく修得すれば安定して相手に返球することができます。

クローズスタンスの打点は腕が伸びてラケット面がまっすぐ前を向いているポイントの1か所になります。この打点でしっかりととらえることが重要なポイントになりますので、この練習をする際は打点にボールがしっかり出ているかを意識して練習しましょう。


以上が初心者にやってほしいバックハンドの練習とそのコツでした。
とてもシンプルな練習とコツですが、重要なポイントをピックアップして書き出しましたのでまずバックが苦手な方は上記の3点を意識して練習をしていきましょう!
バックハンドの基本はこの練習に詰まっているのでこれができるようになるとグッと上達しますよ!
今回は以上です!

≪ソフトテニス≫初心者でボールがバラバラに飛んでいく時の対処方法
≪ソフトテニス≫グリップについて初心者に解説していきます。

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