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≪ソフトテニス≫初心者向けバックハンドストロークの練習を紹介します!その2

2020/05/22
 
この記事を書いている人 - WRITER -
テン
ソフトテニスが大好きなアラサー世代代表。ソフトテニスにずっと関わっていたいと思い始め、会社員として働く傍らでブログを解開設。主に初心者、中級者の選手レベルの底上げができるような記事を書くために日々奮闘中(ブログどころかSNS素人)。 好きな言葉は「仕事は楽しく、遊びは真剣に!」 最近共感した言葉は「自分を励ましてくれるのは過去の自分だけ」

皆さんこんにちは。テンです。
以前バックハンドストロークについて基本的な練習方法を1つ紹介しました。
見てない人は☟を見てくださいね!
初心者向けバックハンドストロークの練習を紹介します!

この練習では普段の動作としてなかなか使わないバックハンドの動きをマスター、練習するために行った練習でした。この練習でおおよそバックハンドの動きはマスターできたと思いますので次は体の動きについてもっと練習してきたいと思います!

1 バックハンドストロークの体の使い方

まずは試合中にバックで返球する場面を考えてみましょう。一般的にバックよりフォアのほうがボールの威力や打点の幅があるので試合ではなるべくフォアで打つようポジションをとったり、回り込んだりします。そのためバックで打つボールというのは回り込みができないような厳しいコースに飛んできたボールや、速いボールを返球するために使います。

そのため、バックハンドに来たボールは自分のコートに打たれた相手の「攻めのボール」を返球することになりますのでいつもより「余裕がない」状態で返球しなければいけないケースが多いです。そして何よりバックハンドは打点が1つしかなくフォアハンドより打点が前でないと返球ができません。

バックハンドのボールの飛ばし方も基本的にはフォアと同じように①体軸の移動②体軸の回転で生み出したパワーを使います。
しかし、上の理由の通りバックハンドは素早く打点に入ってコンパクトに打点を前にして打つ必要があります。そのため体軸の移動も必要ですが、どちらかというと②の体軸の回転で生みだしたパワーを利用してコンパクトに打つイメージです。まずは、バックハンドは「体軸の回転」を中心にしてパワーを生み出すということを覚えておきましょう。

2 まずは体軸の回転を使って飛ばす練習をしよう!

これは以前フォアのストローク練習でやった内容のバックバージョンになります。
今回は右利きの場合を想定して書きます。左利きの場合は逆と考えていただければOKです。体軸の回転のイメージとしてはフィギュアスケートの回転ジャンプのようなイメージです。まずは打ち出す法と逆に体幹をグッとひねり、そのひねり戻しの力で打ちます。

練習方法!

①ベースラインに平行に肩幅より足を少し開いて立ちます。

②そのまま足を動かさずに90度逆時計回りに体をひねります。この時に体の真ん中が一つの棒であることをイメージしてその棒をひねるイメージです(腰だけとか肩だけが回転しているという状態にならないよう注意!)。ラケットはこの前の練習で行っていたように低い位置にテイクバックしてもらればOKです。この時、足は棒立ちではなく、膝を軽く屈伸をするように曲げてください

③バックハンドの打点となる位置にバウンドするように球を落としてもらいます(投げるのではなく落とすです)。

④出されたボールを腕の力は使わずにひねられた体をもとに戻す力を使ってボールを飛ばします。
ボールを飛ばす方向は体の回転がしっかり使えていないと飛ばせない流し方向にボールを飛ばしてください(右利きの場合は自分より左側、左利きの場合は自分より右側)。

⑤最後は体がしっかり前を向いて終わってください。

この練習は一番最初におすすめしたい練習として紹介したフォアハンドの練習のバックバージョンだったので私の記事を読んでいただいている方であればとっつきやすかったのではないでしょうか。
☟フォアバージョン
ソフトテニス初心者向けフォアハンドストローク練習!最初に意識すべきポイントは2つでいい。
※この記事にはもフォアハンドの練習として体重移動をする記事も掲載しています。この練習もバックでやるのも有効ですのでもし余裕があったらバックバージョンとしてやってみてください!

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ソフトテニスが大好きなアラサー世代代表。ソフトテニスにずっと関わっていたいと思い始め、会社員として働く傍らでブログを解開設。主に初心者、中級者の選手レベルの底上げができるような記事を書くために日々奮闘中(ブログどころかSNS素人)。 好きな言葉は「仕事は楽しく、遊びは真剣に!」 最近共感した言葉は「自分を励ましてくれるのは過去の自分だけ」

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