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強い選手が練習後にやっているある「習慣」とは??≪ソフトテニス≫

2020/05/23
 
この記事を書いている人 - WRITER -
テン
ソフトテニスが大好きなアラサー世代代表。ソフトテニスにずっと関わっていたいと思い始め、会社員として働く傍らでブログを解開設。主に初心者、中級者の選手レベルの底上げができるような記事を書くために日々奮闘中(ブログどころかSNS素人)。 好きな言葉は「仕事は楽しく、遊びは真剣に!」 最近共感した言葉は「自分を励ましてくれるのは過去の自分だけ」

こんにちは。テンです。

今日は皆さんと先生又は選手のご家族(主にご両親)にもみていただきたい内容となっています。さて、私は中学校の時に部活動日誌というものを付けていました。。。のはずでした。が残念ながら私は続きませんでした。男子の先輩の男子部員や、女子部員は一生懸命部活動日誌を書いていました。私は強制だったはずなのに怒られても怒られても続かなかったんですね。でどうなったかというと先輩たちは関東大会上位入賞したり、全国大会に出たりしていました。高校や大学、社会人になっても活躍する先輩が多くいますした。女子は中学校時代は思うような成績は残せませんでしたが、高校に入り同級生は国体メンバーに入ったり、インターハイや関東大会に出る、大学リーグで名門校の選手として団体戦に出るなど、後で実を結んでいました。一方私たちの代は、モチベーションが続か続かず、中学の時に県大会に勝っていたにも関わらず地区大会で負けたり、団体メンバーで高校で最初から最後まで続けたのは1人というとても残念な感じになってしまいました。すべてがノートで解決するとは思っていませんがこの部活ノートの存在はとても大きかったのではないかと思っています。

・・・と前置きが長くなってしまいましたが、部活で日誌をつける大切さはいろいろなところで言われています。代表的な選手としてはサッカーの本田圭介選手や、羽生結弦選手もノートを付けているといいます。ソフトテニスでも東京女子体育大学の林田選手も高校時代、毎日ノートを付けていました。このようにトップ選手が積極的に取り入れてることです。取り入れない手はないですね。

・・・しかし挫折経験のあるテンからすると毎日ノートを書き続けるのはとても大変です(というかできませんでした)。そして、本田選手などの偉大な選手は、ノートもとても時間をかけて書いていると思います。がとりあえず県大会が目標のこのブログではノートを付けるにあたってまずはかなりハードルを下げて次のようにノートを付けることを推奨します。

・まずはノートを5分間書くことだけにフォーカスする。

・ノートを書く仕組みづくりをする。

・書けない日があっても責めない。代わりに次の日は絶対に書く。

順に説明していきましょう。一流選手のノートとか見るとすごいんですね。字数が覆ったり内容が濃かったり、イラストが入っていたり。そんなのが見本としてたくさん出てくるんですよ。最初は気合を入れて時間をかけて書くんですが、私のような凡人はモチベーション持たないんですよ。だから時間で区切りましょう。24時間のうちの5分です。大したことのない時間です。この時間だけ集中して、まずは何でもいいので好きなことを書いていきましょう。一本うちが上手くいったや、風が強くてモチベーション上がらなかったでもいいんですよ。とにかく5分間手を動かして書くことが大切です。

次に仕組みづくりをする。ここを顧問の先生やご両親の協力が必要かもです。部活動の跡の時間って大体動きが決まってませんか?コート整備して、先生の挨拶して、帰る、帰ったらお風呂に入って、ご飯を食べる。この中に入れてしまうんです。例えばコート整備の後に教室に集まって先生に挨拶する前に5分とってしまいみんなで書いてしまう。今は学校も厳しいので教室などが使えない場合は家で風呂を沸かしている時間は日記をつける時間にするなど。なんでもいいのですが、日課の中の1つにさらっと入れいてあげると続けやすいのでそのような仕組みを作ってしまうと非常に楽です。

最後にどうしても日記を書けない日というのもあるでしょう。そういうときはしょうがないと割り切って次の日から書くようにしていきましょう。これは人によってですが、切り替えられる人と完ぺき主義でできなかったからと次の日からモチベーションを落としてしまう子がいると思います(というか俺がそれ)。3日坊主を100回やればトータルで300回やったことになります。これは立派な継続です。どうしてもできなかったときはしょうがない。の精神もすごく大事ですよ!

まずはすでに科学的に立証されているノート術。最初は効果がわからないし効果がないことをつらつらと書いてしまうかもしれませんが、ソフトテニスをやるにおいてもこれからの人生においてもとても大切なことだと思います。その習慣をつけていきましょう。


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ソフトテニスが大好きなアラサー世代代表。ソフトテニスにずっと関わっていたいと思い始め、会社員として働く傍らでブログを解開設。主に初心者、中級者の選手レベルの底上げができるような記事を書くために日々奮闘中(ブログどころかSNS素人)。 好きな言葉は「仕事は楽しく、遊びは真剣に!」 最近共感した言葉は「自分を励ましてくれるのは過去の自分だけ」

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