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ソフトテニス初心者向けストローク練習!【応用編】

2020/05/23
 
この記事を書いている人 - WRITER -
テン
ソフトテニスが大好きなアラサー世代代表。ソフトテニスにずっと関わっていたいと思い始め、会社員として働く傍らでブログを解開設。主に初心者、中級者の選手レベルの底上げができるような記事を書くために日々奮闘中(ブログどころかSNS素人)。 好きな言葉は「仕事は楽しく、遊びは真剣に!」 最近共感した言葉は「自分を励ましてくれるのは過去の自分だけ」

こんにちは。テンです。
この記事を読む前にこちら☟の記事は読みましたか??そして実行しましたか?
ソフトテニス初心者向けフォアハンドストローク練習!最初に意識すべきポイントは2つでいい。

こちらの記事は応用編になりますのでまだ読んでいない方、実践していない方は先に前の記事を読んで実行してみてください!

もう500本打って何となく体の使い方が分かった!という方は読み進めてくださいね!

ではざっくり目次
①前回のおさらい(500本打ちましたか?)
②応用編:体軸の移動と体軸の回転の両方を取り入れて打ってみよう!
③応用編:ボールの頂点を打ってみよう!

①前回のおさらい(500本打ちましたか?)

この記事を見ている人は、もちろん前回の記事の内容を覚えていますよね??
私が案内した練習法は試してみましたか?その中で最低500本はこのやり方で打ってくださいねとお伝えしました。

時間かかったーと思うかもしれませんが、ものごとを上達させる・判断するには何回かやっただけではデータや経験が少なすぎるのでそれが自分に合っているのか「判断できない」のです。そのため、このブログでは最低500本お伝えしたやり方で打ってみて少しは分かりましたか?と投げかけているのです。

正直、このブログ以外にも検索すればテニスを教えてくれるブログやYouTubeもたくさんあります。教え方の「相性」もあると思いますので、上達しなかったわーという人は他の方のブログを見るのもアリだと思います!

さて本題、ここまで読んでくれた皆さんはもうボールを500球打ったことのある「選手」になったわけですね。ではレベルアップをするために次に進んでいきましょう!

②応用編:体軸の移動と体軸の回転の両方を取り入れて打ってみよう!

前のブログでは
・体軸の移動+ラケットの面とボールの当たり方を意識する。
・体軸の回転+ラケットの面とボールの当たり方を意識する。

この2種類の打ち方で手出しの1本打ちをしてくださいね。とお伝えしました。
次は「体軸の移動」 と「体の回転」の両方を組み合わせてボールを飛ばしていきます。

今までは別々に意識してボールを打ちましたよね?今度は基本的には2つの動きを合わせるだけです。では説明します。

練習方法!
①ベースラインに垂直に肩幅くらい足を開き立つ。
 この時、軽く屈伸をするように膝が少し曲がっているとよいです。

②そこから体軸の回転で練習した通り体をひねる。
 この時、しっかり体幹をひねってください。腰だけとか肩だけではなく体全体
 をひねるようにしてください。

③体軸の移動で練習した通り右足に全体重を乗せて、左足を引き付けてくださ
 い。この時も軽く屈伸をするように膝が少し曲がっているとよいです。

④そこからひねり戻しをしつつ、体重を全部左足に乗せてボールを打っていきま
 す。この時、ものすごいパワーが生まれていますので、腕を余計に振ったりす
 ると面にボールがしっかり当たらなくなります。腕やグリップは力を入れずに
 丁寧にボールにヒットさせていくだけでOKです。2つの力を使って打つので
 ボールをしっかりフラットでとらえればボールにかなり力が伝わりますよ!

⑤最後にひねり戻しと体重移動の反動で体が180度回転するくらい勢いがついて
 いるといいです。体重の移動とひねり戻しがしっかりできていることになりま
 すよ!

③応用編:ボールの頂点を打ってみよう!

もう一段階レベルをあげたい場合です。
体軸の回転と移動の両方を使って打つことができるようになったらいよいよボールに目を向けていきたいと思います。
ボールのバウンドが一番高いところを打つ練習です。よりによってまたテンが絵をかいてみました。

この絵で伝わりますか?
最初ボールを打つ時に皆さん無意識に×がついているボールがバウンドして頂点(一番上)を落ちて落下してきたところでラケットに当てていませんか??

最初はここでもいいんですけど慣れてきたらバウンドの頂点(一番上)でボールを打ちましょう。

打ち方は変えないで、打点の高さを変えていきましょう。最初は難しいのですが、ボールを高いところで打つメリットはかなり多いです。

【重要】なぜボールは高いところで打ったほうが有利なのか。
A.ネットをする確率が減るから。
 ⇒当然、高いところから打ったほうが低いところから打つよりネットする確率   は減りますよね。

B距離の調節が楽、強いボールが打てるから。
 ⇒低いところから打つとネットを越えて相手のコートに入れなければいけなの   でボールの高さの調節をしなければいけません。低いとネットですし、高す
  ぎるとアウトです。これが高い打点から打つとボールを持ち上げ なくてもネ
  ットを越えます。その分楽にコートにボール入れることができるようになり
  ミスが減ります。またボールの高さの調整をしなくていいので練習をしっか
  りすれば威力のあるボールを打つ頃ができます。(高さの調整をしながら威
  力を上げるの は激ムズです)

C.相手の時間を奪うことができるから。
 ⇒テニスの本質は強いボールを打って相手を打ち負かすことではなく、相手の   時間を奪ってミスを誘うことです。頂点で打つほうがタイミングが早いので
  相手からしたら同じボールの速度でも自分のコートに帰ってくるの早いです
  ね?高い打点で打つということは、相手の時間を奪うことができます。

このように高い打点で打つのは攻めるときと自分のミスを減らすことにおいてにメリットがたくさんあります。このメリットはテニスにおいて大切なのでなぜ高いところでボールを打ったほうがいいかの理屈も覚えておきましょう!

お疲れ様でした!ここまでしっかりできればソフトテニスの基礎の基礎はできてると思いますのでストロークについては初心者→初級者になれたはずです。

手出しの一本打ちは形は違えど上級者になっても練習メニューの中に組まれます。ちょっと退屈かもしれないですが、その中に大切なことがたくさん詰まっていることは理解して練習を続けていきましょう!

ここまでできるようになると少しはラリーができると思います。休憩時間や残り練習がなどをして少しラリーやゲームを楽しんでみてください!
きっともっとうまくなりたいって思いますよ。

では今回はこれまで!

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