ソフトテニスの上達を中心にしたサイト

あまり知られてない!?○本目までを制するペアが試合を制する!?<ソフトテニス>

2020/05/23
 
この記事を書いている人 - WRITER -
テン
ソフトテニスが大好きなアラサー世代代表。ソフトテニスにずっと関わっていたいと思い始め、会社員として働く傍らでブログを解開設。主に初心者、中級者の選手レベルの底上げができるような記事を書くために日々奮闘中(ブログどころかSNS素人)。 好きな言葉は「仕事は楽しく、遊びは真剣に!」 最近共感した言葉は「自分を励ましてくれるのは過去の自分だけ」

こんにちは。テンです。

今回の話はある程度ラリーができて「試合の形になる中級者と、練習では上手といわれるけとなぜか勝てない上級者の方」に向けた記事です。

さて今日はソフトテニスで知っていてほしい話です。調べると確かに!となるんですが、皆さんが意外と注目できてない点についての考察です。

テニスって打ち方とかによって技術がたくさんありますよね。サーブ、ローボレー、トップ打ち、ランニングボレー、レシーブ、アンダーカットなどなど。いろいろあって練習してもし足りない気になりませんか?そんなあなたに朗報です!実はソフトテニスのラリーが○本できればかなり有利に試合ができるんです!

これ、何本目だと思いますか?考えてみましょう。何本だと思いますか?やっぱり乱打なんかは続くし、10本くらいかなー。とか、これ引っ掛けでしょ?意外と少なくて6本くらいじゃない?とかいろいろ思い浮かびますよね。・・・

・・・・正解は、サーブ、レシーブを含めて4本目までで終わるポイントが30パーセントから多いと50パーセントくらいあるということです。

4本ですから、サーブ打って、レシーブ返球して、そのあとにサーブ側が返球、そのあとレシーブ側が返球。これで終わるポイントが多いと全体の半分を占めます。

え?俗にいうストローク・・2本じゃん。。

その通りなんです!!

・・・いやいや嘘でしょ。と思ったそこのあなた、テンが調べてみましたよ。

2017年インターハイの決勝戦の阪本・林(高田商業)対 広岡・上岡(上宮)の試合を検証した結果、阪本ペアの得点は26点、うち12本が4本以内のラリーです。確率で言うと46%です。広岡ペアの得点は26点、うち9本が4本以内のラリーです。こちらも35%の得点は4本以内です。試合全体を通して約40%が4本以内に終わっているんです!

信じられない??ではもう1つ見てみましょうか。

2018年のインターハイの高田商業の同校決勝です。下原・林 対 花岡・増田ですが4-2で下原ペアが勝ちました。下原ペアの合計得点は18得点のうち11ポイントは4本以内。一方花岡ペアは15得点のうち9本が4本以内です。なんとこの試合は全体を通して60%が4本以内に終わっているんです。

皆さんが思っているより、ラリーって短いんですよ。また、両試合とも前衛がセカンドサーブになるとサービスダッシュしないので前衛と後衛が打ち合い、ラリーが長くなるポイントが結構あるので、雁行陣の陣の形で見るともっと確率は上がります。

ここから言えることは、「4本目までに起こりえる練習を中心にメニューを組み立てて得意になると試合で勝てる可能性がグッと上がる」ということです。

・・実はもう一つ言えることがあります。ラリーが続いたときにはミスの確率が低いロブである「後衛前のロブ」を要所で使うことが多く見られました。後衛前にに勇気をもってロブを打つことができるか。がロングラリーの勝敗のカギにになっている気がします。攻められたときに1本無理して打つのではなく、後衛前にロブを上げて立て直す、様子を見る。という駆け引きをしています。私も後衛なのでわかるのですが、後衛前にロブを打つのって勇気がいるんですよ、短くなれば相手が強打してくるし、前衛を狙われるかもしれないと思うと安易に打てないんですよね。でも本当にうまい人はこれを使うんですね。この件については今回は別に譲りますが、もう一段レベルアップしたいときのために頭の片隅に置いておくとよいかもしれません。

ただ、この記事を見ている人は、とにかく「4本目までの練習」をしましょう。
4本目の練習に関する記事もあります。
≪ソフトテニス≫【後衛編】4本目までに攻撃する!


▼試合を勝利に導くヒントになる記事はこちら!
≪ソフトテニス≫相手に自分のテニスを押し付ける。
ダブルスを生かした作戦!二人でポイントをと取りに行く作戦を5つ挙げてみた≪ソフトテニス≫

▼おすすめ記事
ソフトテニス用品 持っていると便利なもの20選

この記事を書いている人 - WRITER -
テン
ソフトテニスが大好きなアラサー世代代表。ソフトテニスにずっと関わっていたいと思い始め、会社員として働く傍らでブログを解開設。主に初心者、中級者の選手レベルの底上げができるような記事を書くために日々奮闘中(ブログどころかSNS素人)。 好きな言葉は「仕事は楽しく、遊びは真剣に!」 最近共感した言葉は「自分を励ましてくれるのは過去の自分だけ」

<script data-ad-client=”ca-pub-3057104637942736″ async src=”https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script>

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© テンブログ , 2020 All Rights Reserved.