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≪ソフトテニス≫雨の日のボールの扱い方

2020/05/23
 
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テン
ソフトテニスが大好きなアラサー世代代表。ソフトテニスにずっと関わっていたいと思い始め、会社員として働く傍らでブログを解開設。主に初心者、中級者の選手レベルの底上げができるような記事を書くために日々奮闘中(ブログどころかSNS素人)。 好きな言葉は「仕事は楽しく、遊びは真剣に!」 最近共感した言葉は「自分を励ましてくれるのは過去の自分だけ」

こんにちは。テンです。

この前テニスやった時雨が降ってて、そういえば雨の日の試合は嫌だなーと中学高校性の時に思っていたのを思い出しました。何で雨の日が嫌だったかなぁと思い出してみるとボールが「ふく」んですよね。皆さんもそんな経験ありませんか??

実は私自身も少し「ふきやすい」ボールを打っています。そのため、雨の日は正直試合をやりたくないです(笑)でも意外と雨でもテニスの試合はすぐ中止にならない場合が多いですし、コート雨でぬれていても大会はやるってことも多いですよね。ボールがふいてしまいがちな人はどのような対応ができるかを考えていきたいと思います。

ふきやすボールを打つ選手の特徴とは?


これは大きく分けて、2つあります。1つは下から上にこすって打つ選手です。そしてもう1つは面のあたりが薄い選手です。

まず1つ目の下から上にこすって打つ選手はアンダーストロークが得意だと思います。しっかりと体重移動ができてれば雨の日でもふかないで打てるのですが、少しでも手打ちになってしまったりボールを上に持ち上げようとするとボールに過剰な回転かかってしまい「ふいて」しまいます。

2つ目は面のあたりが薄い選手です。インパクトの瞬間(または直後)に面をかぶせてドライブをかけようとしている選手です。この打ち方をしている選手は雨の日以前の問題でボールがふきやすいです。

このどちらかのパターンに該当する選手のボールは雨に弱いといえるでしょう。私は因みに2つ目のほうに当てはまります。ただ、この2つの特徴は雨でなくてもミスにつながりやすいので、自分が当てはまると思ったら普段の練習から少しずつサイドストロークで打つ練習をしたり。面はフラットでボールに当てたる練習をしたほうがいいです。

ですが、くせは簡単には直らないので応急所処置的にどうにかしたい。という場合はどの表に戦えばいいのかを考えてみました。

簡単にできること*技術編

①自分のボールがふいてしまう場合。簡単にできるのはテイクバックをいつも小さくしてボールがいつもより飛ばないようにすること。テイクバックを小さくするだけで体の使い方やインパクト面を変える必要はありません。どれくらいコンパクトにするかは、コートの状況や、雨の強さなどで変える必要があるので一概には言えないのでその場でつかんでいくしかありませんがボールに伝わる衝撃が少なくなるので多少ふいても入れることができます。

②ボールのインパクトをできるだけフラットに当てていくこと。雨でもしっかりと打てる選手はインパクトの瞬間のボールのあたりが厚い(しっかりとフラットでとらえている)です。普段は少しくらいあたりが薄くても気になりませんが雨の日になるとそこに差がでてきます。しっかりと雨の日はボールをよく見てできるだけフラットにボールをとらえるようにしていきましょう。最初はボールが入ることが肝心なのでボールを見る時間が長くなってもしょうがないのかなと思いますが、できるだけいつも通りを心がけてインパクトだけフラットで打つことを集中するという感じですかね。

③できるだけサイドストロークの打点で打つ。①と重なりますが、打点を落としすぎてしまうと打ち方によってはドライブがかかり過ぎてふいてしまいます。また、トップ打ちに関しても高さによっては面をフラットに保ちながら打つのが難しいので雨の日は多少打点を落として打ったほうがいいかもしれません。私はサイドストロークより少し上くらいの打点まで落として、前衛を見ながら打ちます。

簡単にできること*戦術編(相手もボールがふいてしまう場合)

①相手もボールがふく場合については基本的には我慢比べをベースに試合展開を運んでいくことになりますので打てるボールは打つ。ふきそうだと思ったボールの打点でとらえたときは後衛前にロブを打つなどしてミスのリスクを減らすことが重要です。相手のボールがふく場合はこちら側のミスは最小限にとどめましょう。大人の大会でも雨の日はロブ主体でラリーをしている場面は多く見られます。そこでしびれを切らしていつものようなトップ打ちを打ってボールがふいてミスするという展開は良く見られますね。自分から集中力を切らしてミスをしない。無理に狙わない。これがとても大切になってきます。

②前衛の動きについて
先ほど上でボールがふかないためのアドバイスをしましたが、雨の日は目線が手元に行きがちで前衛の動きに対応しきれないケースが増えます。また、逆に前衛が積極的に動いたりフェイントをしかけることで相手後衛が手元に集中できなくてミスする、相手のチャンスボールになってしまうボールになるなんてことも多くあります。

ここでのポイントはできるだけ触らずに相手にミスさせる方法をできるだけとろうということです。雨の日のスマッシュは雨が目に入ったり思いっきり打つとふいたりと前衛も難しいボールを打たざるを得なくなります。ボレーに関しても相手のボールがふいているとタイミングが合わなかったりするのでいつもより難しく感じるかもしれません。なのでできるだけ相手の注意をひいてミスらせることを意識したポジション取りや動きをしたほうが良いでしょう。もちろんチャンスボールはいつも通り追ったほうがいいですし、ボレーも必要な場面では決めていく必要はあると思います。そのため雨の日で相手のボールがふく場合は、普段の動きをベースにして余裕があるときはフェイントをかけたり、少し余裕があるなと思ったらポジションをさらに後衛側にして相手にプレッシャーをかけるなどをして相手の後衛が自分がボールを打つ瞬間に集中させないプレーができると有利に試合が展開できますよ!

以上、雨の日対策応編でした。でも一番大切なのは雨の日でもふきにくいボールを普段から意識しながら練習するのが大切ですよ!


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