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≪ソフトテニス≫レシーブの基本練習とコツについて紹介していきます!

2020/05/20
 
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テン
ソフトテニスが大好きなアラサー世代代表。ソフトテニスにずっと関わっていたいと思い始め、会社員として働く傍らでブログを解開設。主に初心者、中級者の選手レベルの底上げができるような記事を書くために日々奮闘中(ブログどころかSNS素人)。 好きな言葉は「仕事は楽しく、遊びは真剣に!」 最近共感した言葉は「自分を励ましてくれるのは過去の自分だけ」

こんにちは。テンです。
今日はソフトテニスのレシーブについての基本と、練習方法を紹介したいと思います。
テニスにおいてレシーブはストロークに似ているので練習しなくても打てそうと軽視しがちですが、そんなことはありません。レシーブもベースラインで打つストロークとは別に練習が必要となります。

今回はそんなレシーブ練習の重要性を再認識してもらうため、レシーブの重要性から具体的な基本練習方法について説明していきたいと思います。
※練習メニューは今回は基本練習なのでセカンドサーブのレシーブを想定して組んでいます。

1 レシーブの重要性とは

テニスはサーブ又はレシーブから始まります。レシーブは単純計算するとポイントの半分で使う技術となります。ただしその半分はペアがレシーブするので実際に自分がレシーブするのは試合全体のポイントの25%程度です。

しかし、テニスには「ゲーム」という概念があるため、味方前衛がレシーブが得意だとしても自分がずっとレシーブをミスしていたらこの「ゲーム」が取れません。となると試合の半分のゲームは圧倒的不利な状態で試合を闘わなければならないのです。

自分のレシーブはポイントの25%に絡む技術であり、この25%のポイントをどう展開していくかが「試合の勝敗」に大きく影響します

2 レシーブを打つ際のポイント(後衛・前衛共通)

今回のレシーブ講座は「初心者・初級者向け」となっているので共通する基本的なポイントを紹介していきます。

ポイント1 レシーブのフォームをコンパクトにする(最重要!!)

1つ目のポイントは基本的にフォームは変えず、テイクバックとフォロースルーをコンパクトにして打つということです。
レシーブとストロークの大きな違いは、ネットとの距離、相手コートのベースラインとの距離になります。

通常、ストローク練習はベースラインより後ろ又はベースライン付近で打つことが多いと思いますが、今回想定してるセカンドサーブのレシーブに関してはサービスラインより少し後ろで打つことになります。

そのため、よくあるミスとしては、
ベースラインで打つ時と同じように打ってしまいアウトする⇒アウトのミスが続く⇒アウトが怖くなりボールを弱く打ってコートに入れようとして相手に攻められてしまう。又はアウトしないように手首でこねて入れようとしてネットしてしまう。
というパターンです。

では、どうするかというと、フォームを変えずテイクバックとフォロースルーをコンパクト(小さく)することでストロークの時よりもボールに伝わる力を弱めます

ここで注意したいのがあくまでフォームをを小さくすることでパワーを調節するのであってインパクトの瞬間に力を調節したり、体の回転を使わないで打つなどの小手先で調節するのではないということです。
小手先の技術に頼っていると緊張する試合の際に使えなくなってしまいます。

最初は距離感がつかめなくて難しいと思いますが、練習中に少しずつコンパクトにしていきどれくらいテイクバックを小さくすべきか、フォロースルーコンパクトにすべきかを調節しながら、ミスが少ないちょうどいいフォームを身につけてください。

ポイント2 しっかり止まって打つ

2つ目のポイントは打つ瞬間はしっかり止まって打つということです。前衛はレシーブを打った後前に、後衛は後ろにポジションをとるのですが、早くポジションにつこうとするあまり動きながら打っている選手を見かけます(特に前衛)。

動きながら打つショットは不安定になりがちで、ミスの原因につながります。
早くポジションについてもミスをしてしまっては意味がありません。レシーブは打つ一連の動作が「終わった後」に素早く自分のポジションに入っていってください。

※なお、自分のポジションに早く戻る方法として「対空時間の長いボールを打つ」という方法があります。具体的には「ロブを使う」「相手後衛の一番深いところを狙う」などがあげられます。このレシーブの戦術はまた別記事で書きたいと思います!

3 基本練習方法を紹介します

最後に練習方法の紹介です。

練習①
まずはネットとベースラインとの距離に慣れるのと、どのくらいコンパクトなフォームが求められるかを確認する必要があるので、手投げで練習をしていきます。あゆタロウさんの練習動画あるので見てください。
練習の時のポイントは上の2つですが特にポイント①を意識してください。
※人数が多い場合はストレート3コースでも練習になりますよ!

練習②
練習①で距離感をつかむことができたら次に向かい側のネット前からラケットでボール出しをします。ボールはボレーするような感じで山なりのボールをサービスラインの中に入るように出してもらってください。
これも上のポイント2つを意識して練習してください。
※人数が多い場合はストレート3コースでも練習になりますよ!

練習③
練習②と同じ球出しです。
(1)コースを打ち分けてみよう。まずは4つのコース(クロス、ストレート、ミドル、ストレートロブ)を打ち分けてみましょう。よく使う基本のコース4つです。
(2)2~3歩動くように球出しをしてもらいましょう。この時ポイントの②しっかり止まって打つを心がけてください。


ここまでの練習がしっかりできればあとは実際にセカンドサーブのレシーブから練習を始めていけばいいと思います。
この練習がしっかりできていればそこまで難しくはないはずです。また、この連取はラリーの時に相手のボールが短かった時にも有効な練習になります。
基本的な練習ではありますが、試合に直結する練習ですので是非やってみてください!

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ソフトテニスが大好きなアラサー世代代表。ソフトテニスにずっと関わっていたいと思い始め、会社員として働く傍らでブログを解開設。主に初心者、中級者の選手レベルの底上げができるような記事を書くために日々奮闘中(ブログどころかSNS素人)。 好きな言葉は「仕事は楽しく、遊びは真剣に!」 最近共感した言葉は「自分を励ましてくれるのは過去の自分だけ」

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