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ソフトテニスのセカンドサーブ上達のコツ【4選】

 
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テン
ソフトテニスが大好きなアラサー世代代表。ソフトテニスにずっと関わっていたいと思い始め、会社員として働く傍らでブログを解開設。主に初心者、中級者の選手レベルの底上げができるような記事を書くために日々奮闘中(ブログどころかSNS素人)。 好きな言葉は「仕事は楽しく、遊びは真剣に!」 最近共感した言葉は「自分を励ましてくれるのは過去の自分だけ」

こんにちは。テンです。皆さん、プレッシャーのかかる場面でダブルフォルトや、力のないサーブになってしまい、相手に攻め込まれるという経験はありませんか?私は一度や二度では済まないほどあります(笑)
そこで今回はセカンドサーブについてのコツを紹介していきたいと思います。

この記事を読んでほしい方
・初心者~中級者でセカンドサーブが安定しない、入っても攻め込まれてしまう方
・大事な場面でダブルフォルトしてしまう方
≪学べること≫
・セカンドサーブの打つべきコースや考え方を解説します。
・緊張の中でも「普段通り」に打てるコツを紹介します。

※今回はフォームや打ち方の解説ではないので打ち方を勉強したい方は以下の記事を参考にしてください。
(上から打つ)ファーストサーブの解説はこちら!
カットサーブの解説はこちら!

1 ソフトテニスでセカンドサーブを上達させるべき理由

ソフトテニスのプレーの中で軽視されがちなセカンドサーブですが、セカンドサーブも重要なプレーの一つです。セカンドサーブが上達することによるメリットも多くあります。

セカンドサーブの質を上げるメリット
・ダブルフォルトでの失点を防ぐ
・相手が簡単に攻めることができなくなる
・サービスゲームの精神的余裕が生まれる
・セカンドサーブを自信を持って打てれば、場面に寄よってはファーストサーブでリスクを負うことができる


ファーストサーブが毎回入ることが理想ですが100%入れるのは無理です。そのため、セカンドサーブを打つ場面は1試合に何回も見られます。セカンドサーブになる度に攻められて失点しているようではサービスゲームの獲得が困難になり、試合全体に悪影響を及ぼすこともあります。
そのため皆さんが思っている以上に、セカンドサーブは重要なプレーとなります。

2 セカンドサーブ上達のコツ① ファーストサーブと同じ種類のサーブを打つ

上からファーストサーブを打つ選手はセカンドサーブも上から打ったほうがよく、ファーストでカットサーブを打つ選手はセカンドサーブも打ったほうがいいということです。これには次のようなメリットがあります。

同じサーブにするメリット
・ファーストサーブのミスの内容(アウトなのかネットなのか)を修正しながらセカンドサーブを打つことができる。
・ファーストサーブ、セカンドサーブは基本的な体の使い方や技術は変わらないので全く別のサーブをするよりも上達速度が上がる。
・威力を出すファーストサーブ、確率重視のセカンドサーブを練習することで威力を少し下げた確率重視のファーストサーブ等スピードやコース、リスクのバリエーションが自然と増える。


3 セカンドサーブ上達のコツ② ルーティンを作る

ルーティンは私の記事の中で何回も出てくる単語ですが、普段通りのパフォーマンスをするために欠かせない動作です。
私はこのルーティンを作ったおかげで元々緊張しやすかった性格をある克服して、練習に近いパフォーマンスができるようになりました。


ルーティンのメリット
・集中力を高めることができる
・「普段通り」を脳が認識して緊張を和らげることができる。
・パフォーマンスが安定する


※ルーティンについてはこちらの記事で詳細を書いているので良ければ参考にしてください。
≪ソフトテニス≫大会で緊張しないように普段から心がけておくこと3点

4 セカンドサーブ上達のコツ③ 打つコースを絞る

一番良いセカンドサーブは、ダブルフォルトをせずに相手に攻められないサーブです。そのためセカンドサーブのコースはおのずと決まって決まります。

◎クロスサーブ・・・
センターへの深いサーブ
◎逆クロスサーブ・・・
センターへの深いサーブ(バックが苦手な前衛の場合はワイド(外側)に打ちバックを打たせるのもあり)

センターへのサーブをセカンドサーブにする理由はワイド(外側)のサーブよりも圧倒的に前衛を抜くストレートパッシング、ショートクロスが打ちにくいからです。
相手に攻められる場面で
攻撃のパターンを一つ消せることは次のボールに対応しやすくなります。読まれてもいいのでセカンドサーブは「確実に深くセンターに入れる」ことを意識しましょう。

5 セカンドサーブ上達のコツ④ ファーストサーブとセットで練習する

セカンドサーブのおすすめの練習方法はセカンドサーブは必ずファーストサーブとセットで打つことです。

セットで練習するメリット
・試合と同じ状況を作って練習することができる。
・ファーストサーブのミスを修正してセカンドサーブを打つ練習ができる。
・ルーティンを体にしみこませることができる(ルーティンはコツ②を参照)


メリットばかりでデメリットはありません。セカンドサーブを練習する時はセットにして練習しましょう。

6 セカンドサーブの上達のコツについてのまとめ

まとめるとセカンドサーブを上達させるコツは
①ファーストサーブと同じ種類のセカンドサーブを打つ
②ルーティンを作る
③セカンドサーブの打つコースはセンター
④ファーストサーブとセットで練習する
の4つです。

セカンドサーブの練習時間は他のプレーよりも限られている場合が多いです。だからこそ、本記事で紹介したようなコツをしっかり理解・修得して短い練習時間の中で試合で「使える」セカンドサービスをマスターしていきましょう!

今回は以上です!

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ソフトテニスが大好きなアラサー世代代表。ソフトテニスにずっと関わっていたいと思い始め、会社員として働く傍らでブログを解開設。主に初心者、中級者の選手レベルの底上げができるような記事を書くために日々奮闘中(ブログどころかSNS素人)。 好きな言葉は「仕事は楽しく、遊びは真剣に!」 最近共感した言葉は「自分を励ましてくれるのは過去の自分だけ」

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