ソフトテニスの上達を中心にしたサイト

ソフトテニスの練習メニューを紹介します(フォア、バック・一本打ち)

2020/06/12
 
この記事を書いている人 - WRITER -
テン
ソフトテニスが大好きなアラサー世代代表。ソフトテニスにずっと関わっていたいと思い始め、会社員として働く傍らでブログを解開設。主に初心者、中級者の選手レベルの底上げができるような記事を書くために日々奮闘中(ブログどころかSNS素人)。 好きな言葉は「仕事は楽しく、遊びは真剣に!」 最近共感した言葉は「自分を励ましてくれるのは過去の自分だけ」

こんにちは。テンです。
今回は一本打ちで気を付けたいポイントを紹介していきたいと思います。
基本の練習ですが「基本こそが大切」です。
では早速メニューを見ていきましょう!

ざっくり目次
ポイント①「待球姿勢」をとる
ポイント②フットワークを意識する
ポイント③練習したフォームで打つ
ポイント④ネットはしない(バックアウトはOK)
おまけ 練習方法の種類

ポイント①「待球姿勢」をとる


テニスは相手のミスを誘う競技です。そのため自分が先にミスしていたら負けます。ミスは原則、「相手のボールに対応できない」ため起こります。

ミスをしないためには素早く移動して相手が打ってきたボールに対して余裕をもって打ち返すことが必要です。この時の素早く移動するための準備が「待球姿勢」となります。

待球姿勢のポイント
(1)膝を柔らかく曲げておく(ただしつま先より膝が前に出てしまうとバランスを崩してしまうのでNG)
(2)バランスを崩さない程度にかかとを少し浮かせて重心を前にする。(重心が前すぎても、後ろすぎても動きにくいので動きやすい程度に重心を前にします)。

動き出しの時は体の反動を使って動きだすとスピードが加速します。この姿勢から軽くジャンプ(スプリットステップ)をして動き出す選手もいますが、私は少し沈み込んでその反動を使ったほうが素早く移動できるのでスプリットステップは使っていません。どちらでもいいと思いますので自分に合っているものを選んでみてください。

ポイント②フットワークを意識する

テニスは「腕」の動きが重要と思われがちですが、それ以上に「足(フットワーク)」が大切な競技になります。フットワークが良いと余裕をもって打点に入ることができるので「強いボールが打てる」「自分のミスが減る」ことになり、フットワークの強化は一見地味ですが実は「攻守両方の強化」ができるのです。

まずは練習中はめんどくさがらないで素早く打点に入ることを意識しましょう。
フットワークの練習にはよく「ラダー」が使われます。

※ラダーの使い方が分からない方はこちらを見てね!

ポイント③練習したフォームで打つ

ここまでの練習で体の動きやラケット使いをマスターするために多くのボールを打ってきたと思います。基本は身についているとは思いますので基本を崩さないようにボールを打ちましょう。ありがちなのは
(1)強いボールを打とうとして力が入ってしまうこと
(2)練習したような打点でボールが打てずにフォームが崩れてしまうことです。

(1)は最初誰もが力んでしまいますが、「力が入っているとミスが増える、球速も上がらない」ということを覚えておきましょう。力が入ってしまうと体がスムーズに使えないのでいいボールは打てませんよ!
力んでいるなとおもったらいいボールを打つためにリラックスしよう。と心がけてみてください。

(2)はポイント②のフットワークを意識して、速くボールの打点に入るしかありません。フットワークの意識は基本に忠実にボールを打つ時にも必要な技術です。

まだ基本の打ち方が練習できていない場合は☟の記事を読んでみてください。
ソフトテニス初心者向けフォアハンドストローク練習!最初に意識すべきポイントは2つでいい。
≪ソフトテニス≫初心者向けバックハンドストロークの練習を紹介します!

ポイント④ネットはしない(バックアウトはOK)

最後のポイントは練習ではネットはしないようするということです。

これには理由があって、バックアウトしたボールって少しフォームを小さくすれば次は同じショットを打ってもコートに入るのでミスに対する修正が簡単です。

一方でネットは、同じような打ち方をしてしまうとまたネットにかかってしまい、修正が難しいです。

試合中にネットを連発してしまうと。。。
連続でネットミスをする⇒ネットが怖くなってボールを入れようとする⇒ボールをしっかり打てなくなってしまう⇒弱気になってしまい、相手に攻められる。

という悪循環になります。そのため普段から、多少のアウトは気にせず、ネットのミスはしないように心がけて練習を行うのが良いです。
誤解しがちですが、上級者はネットギリギリを狙いません。ネットから30㎝~50㎝上を狙って打っています。そうすれば打点が多少ずれたとしてもネットするリスクが減ります。

ネットのミスが多い人は☟の記事にアドバイスを書きましたので読んでみてください!
≪ソフトテニス≫初心者で一本うちが安定しないとない悩んでいる方へ

おまけ 練習方法について

最後に1本うちの練習の種類を紹介していきます。

◎手出し×定位置(難易度:★)
基礎練習の確認です。まずはこの練習から行い、「待球姿勢」と「フォーム」の意識づけ、確認をしていきましょう。

◎ネット前からのラケット出し×定位置(難易度:★★)
ラケット出しなので定位置とはいえ、多少ずれてボールが来ます。
大着してその場で打つのではなく足を動かして打点まで行き練習したように打つことを心がけましょう。

◎手出し×フットワーク(左右)(難易度:★★)
◎手出し×フットワーク(前後)(難易度:★★★)
ラケット出しをする前に少し動いて打つ練習をしておきましょう。ボール出しは3~4歩程度動かないと打てないようにボールを出してください。
そのボールを足を使ってしっかりと打点に入って打つ練習をします。ここで意識してほしいのはやはりフットワークです。ラケット出しのボールは1歩も動かずに打つことはほぼ不可能ですので、動いて、止まって打つことを繰り返し練習してほしいです。このレベルの練習では動きながら打つのではなくしっかり止まった状態で打てるようにしてください。

◎後ろからのラケット出し×定位置(難易度:★★★★)
一本打ちの集大成で、生きたボールを打ちます。定位置とはいえ、動かないで打つのは不可能なので足をサボることなく打点に入っていきましょう
何度も言いますが、テニスは「足」が非常に重要なスポーツですので、1本打ちでどれだけ足を使って疲れる練習にすることができるかが上達の大きなポイントになります。

練習方法については上から順番に完璧にしていくことはないですが、いきなりラケット出しをしても練習の効果が薄いので、順を追って練習したほうがいいですよという目安になります。選手のレベルに併せて時間配分を変えたりとか、難易度を変えたりしてみてください。
※因みに手出しの練習だと上手くならないと思っている方がいるかもしれませんが(私がそうでした(反省))。実業団選手や日本代表に選ばれるような選手でも手出しの練習はしています。

どの練習も意味があるので自分に合った練習をしていきましょう!

▼おすすめ記事
ソフトテニス用品 持っていると便利なもの20選

この記事を書いている人 - WRITER -
テン
ソフトテニスが大好きなアラサー世代代表。ソフトテニスにずっと関わっていたいと思い始め、会社員として働く傍らでブログを解開設。主に初心者、中級者の選手レベルの底上げができるような記事を書くために日々奮闘中(ブログどころかSNS素人)。 好きな言葉は「仕事は楽しく、遊びは真剣に!」 最近共感した言葉は「自分を励ましてくれるのは過去の自分だけ」

<script data-ad-client=”ca-pub-3057104637942736″ async src=”https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script>

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© テンブログ , 2020 All Rights Reserved.