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≪ソフトテニス≫試合で緊張しないよう心掛けておくこと【4つ】

2021/07/17
 
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ソフトテニスが大好きなアラサー世代代表。ソフトテニスにずっと関わっていたいと思い始め、会社員として働く傍らでブログを解開設。主に初心者、中級者の選手レベルの底上げができるような記事を書くために日々奮闘中(ブログどころかSNS素人)。 好きな言葉は「仕事は楽しく、遊びは真剣に!」 最近共感した言葉は「自分を励ましてくれるのは過去の自分だけ」
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こんにちは。てんです。
今回は試合で緊張する選手の対処法を考えていきたいと思います。実は私自身も緊張しやすい性格で、試合はもちろん、人前での発表やテストなども緊張します。そのため、長年緊張には苦しめられてきました。そのため、逆にいろいろなことも試してきました。そこで今回は私の実体験に基づいて緊張をなるべくほどき、普段のパフォーマンスが出せるよう緊張しないように普段から心がけておきたいことを紹介したいと思います!

この記事はこんな人におススメ!
・試合で緊張してしまう選手
・試合で普段通りのプレーができない選手
・試合中に「負けたらどうしよう」と考えてしまう選手
・試合中のメンタルを安定させたい選手

目次

1 ソフトテニスの試合でなぜ緊張する?

試合で緊張するのは普通のことで、一流の選手も緊張します。ではなぜ緊張するかというと、 「試合で勝ちたい」「負けたらどうしよう」「ペアに迷惑かけたらどうしよう」など普段の練習で集中している時には考えないことを大事な試合では考えてしまい、「いつも通り」から遠い状態になってしまうことが大きな原因です。

では緊張の全て悪なのかというと、そんなことはないです。緊張するということは一生懸命に努力してきた証です。皆さんも自分にとって「どうでもよい」ことについては緊張しないでしょうし、そのことで悩まないのではないでしょうか?

緊張するという悩みを抱えているということは、自分がそれだけ真剣に取り組んでる証です。
そのため、緊張を「悪」と捉えるのではなく、理解して緊張と上手に付き合っていくことがとても大切になります。
それでは緊張との上手な付き合い方を見ていきましょう!

2 試合で緊張しないように心がけること①緊張を理解・認識する

まずは、緊張している自分を受けれましょう。「緊張していない」と言い聞かせるのではなく、「緊張しているなぁ。勝ちたいもんね」「今まで頑張ってきたもんね」と受け入れましょう。受け入れることが緊張と上手く付き合っていく第1歩です。緊張を受け入れることで、自分をだまさずに冷静になることができ、どうすればいいかを考えることができます。では具体的な方法を見ていきましょう。

①緊張を構成している要素(不安や心配など)を一度洗い出してみましょう。できれば紙に書いて視覚的に洗い出したほうが良いですが、状況的に難しい場合は、頭の中に思い浮かべてください。

②その不安に対して、考え方が転換できないか考えていきしょう。
例えば、「この1球をミスしてしまうとゲームを取られてしまう。どうしよう」⇒「このゲームを取られてしまってもまだゲームの中盤。ここでミスをしてもまだまだ挽回できる。大丈夫だ!」。

「この試合で負けたら現役引退だ。今までやってきたことが全て水の泡になる」⇒「大好きなテニスはこの後、高校、大学、社会人と自分が望めばいつまでも続けることができる。今までの努力はなくならないし、これからの糧になる。これは通過点だ。」

このように発想を変えることで勇気が出てくるし、先が見通せるため安心感が生まれます。とはいえ、緊張している中で発想を転換することは簡単なことではないので、普段からどうやって発想の転換をすればいいかを考えて発想を転換する練習をしておくとよいでしょう。

緊張や不安は実態のあるものではありません。逆に実態がないからこそ不安や心配が必要以上に大きく膨らんでしまうもの。特に私のようなネガティブ思考の人はそのような傾向が見られます。そのためしっかりと緊張の原因を突き止めて、それに対して一つ一つ落ち着いて具体的に対処していく。そうすることで不安や心配事が小さくなり落ち着きを取り戻すことができます。

3 試合で緊張しないように心がけること②ルーティンを作る

ルーティンという言葉を聞いたことありますか?ルーティンとは同じ状況下で毎回同じ動作を行うことです。

野球のイチロー選手がバッターボックスに入った際や、テニスのナダル選手がサーブを打つ前に同じ動作をすることが有名ですが、これがルーティンです。
ルーティンを行うと普段通りの動きをすることができるので緊張がほぐれ、ルーティンを丁寧に集中して行うことでプレーにも集中することができます。

そのためルーティンは緊張にも効果的なのです。

ルーティンは、体と心が「いつも通り」と認識してリラックス、集中することで大きな効果を生み出すので、大会直前ではなく普段から行っていきましょう。

ソフトテニスでは、1ポイントずつプレーが切れるのでルーティンを作りやすいスポーツと言えるでしょう。
テニスは大きくサーブを打つ時、それ以外の時に分けることができますので、次の動作ごとにルーティンを分けてもいいですし、試合を通して全て同じルーティンでもいいと思います。

大切なのはポイント前に繰り返しルーティンが行えることです。自分に合ったルーティンを探していきましょう。

例を挙げます。
・構える前にガットをなおす。
・構える前に軽く屈伸を2回する。
・サーブの時に3回ボールをつく
・コートの四隅を順番に見る
・ガットを手で5回ポンポンはじく。

などがあります。ルーティンは短すぎても集中力が高まりませんし、長すぎると再現性がなくなったりしますのでちょうどよい動作を見つけてくださいね!

4 試合で緊張しないように心がけること③今に集中する

不安は「未来のことを考える」からこそ生まれる問題です。ミスしてしまったらどうしよう、負けてしまった
らどうしよう。と考えている時点では、ミスもしていないし、負けてないのです。未来を変えるためには、未来のことを考えるのではなく、今の行動やメンタルを修正して、今を変えていくしかないのです。

緊張や不安に振り回されることで、自分が望んでいない未来を自分から引き寄せてしまっているのです。そのならないように「今」に集中しましょう。「未来」は今の連続です。「今」を変えれば未来が変わります。不安になった時こそ目の前の1つのプレーに集中しましょう!

上記で取り上げた「ルーティン」も丁寧に集中しておこなうことで「今」に集中する助けになります。

5 試合で緊張しないように心がけること④声を出す

試合中や打つ時に声を出すのは理にかなっていて、声を出すと空気を吸う、吐き出すということを無意識に行います。大きな声を出せば出すほど新鮮な空気を吸うことができます。緊張しているときは呼吸が浅くなり心臓がバクバクしませんか?声を出すことで酸素を体に多く入れると、少し落ち着きます。また声を出すことで自分をテンションを上げパフォーマンスも向上します。

YouTubeで中高生の全国大会の試合などを見ればわかると思いますが、例外なく声を出しています。声を出すことはすぐ実践できます。皆さんが1つでも多く勝ちたいのであれば簡単に強い人の真似ができるところから初めていきましょう!

以上、4点が私が緊張しないよう心がけており、実際に効果があったものです。
場合によっては、テニスだけでなく普段の生活でも使えると思いますので是非、試してみてください。

繰り返しになりますが、緊張はあなたが頑張っている努力の証です。ただ、その緊張のために普段の実力が出せないことはとても悲しいことだと思いますので上記を参考にしていただき緊張と上手に付き合って、試合を楽しんでいきましょう。

今回は以上です!

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