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中学校・高校のソフトテニスで県大会に行くということを説明します。

2020/05/22
 
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テン
ソフトテニスが大好きなアラサー世代代表。ソフトテニスにずっと関わっていたいと思い始め、会社員として働く傍らでブログを解開設。主に初心者、中級者の選手レベルの底上げができるような記事を書くために日々奮闘中(ブログどころかSNS素人)。 好きな言葉は「仕事は楽しく、遊びは真剣に!」 最近共感した言葉は「自分を励ましてくれるのは過去の自分だけ」

皆さんこんにちは!テンです。今日は3年間でソフトテニスで県大会に行くうえで知っていてほしいことを記事にしていこうと思います。

ソフトテニスの競技人口について

ソフトテニスの競技人口は公益財団法人日本ソフトテニス連盟HPによると40万人以上(2019年度)となっています。これは連盟登録者ベースなので登録していないような大学・社会人サークルなどでソフトテニスをしている人を数えるとさらに多くの人たちがソフトテニスをプレーしていることになります。
ここからも分かるようにソフトテニスは日本で愛好者が多いスポーツの1つとなっています。

さて、ここからは、中学・高校の競技人口を見ていきたいと思います。
まず中学校のソフトテニスの競技人口は公益財団法人日本中学校体育連盟HPによると約31万人となっています(2019年度)。
この31万人の競技人口を他のスポーツと比較してみると
・バスケットボール 約29万人
・卓球 約26万人
・サッカー 約19万人
・バレーボール 約6万人
・水泳 約4.5万人
となっており、中学生の部活動の中では一番人気があります。特に女子は連盟が掲載しているスポーツの中で一番競技人口が多いスポーツとなっています。

次に高校のソフトテニスの競技人口を見ていきたいと思います。公益財団法人全国高等学校体育連盟HPによる約8万人となっています(2019年度)。
この8万人の競技人口を他のスポーツと比べてみると
・サッカー 約17万人
・バスケットボール 約14万人
・バレーボール 約10万人
・硬式テニス 約8.5万人
・卓球 約7.5万人
・水泳 約3.5万人
となっています。度の競技も人口は減っていますが、テニスは特に高校に入って、硬式テニスと割れてしいます。それでも競技人口はサッカーの約半分はいますし、オリンピック競技となっている水泳や卓球よりも人口が多いです。人数が少なくなったとは言え、人気のあるスポーツの1つであることが間違いありません。

県大会にはどれくらいの人が進めるの?

県大会に進むことのできる人数に関しては当然ながら人口が多い都道府県のほうが競争率が高いです。また、地域大会の方法も各都道府県がまちまちであるため地域格差があります。

目安として埼玉県の出身なので埼玉県に限った話で言うと中学校で県大会に行けるのは全体の3%程度、埼玉県は288ペア計576名が県大会に出場できます。
これを競技人口と都道府県数を全国換算すると、上位9%の選手が県大会に出場できるということになります。

埼玉県の高校は競技人口が減っていることと枠が増えていることが要因となり県大会へ進出できる確率は20%程度でした。埼玉県では男女合わせて320ペア計640人が県大会に出場できます。それを全国で当てはまると約38%の選手が県大会に出場できるようです。

高校だけ見ると、県大会楽勝じゃんと思うかもしれませんがよく考えてみてください。中学校の時の競技人口と比較すると高校の競技人口は75%も減っています。では減った75%の人というのはどういう人だか考えてみましょう。

理由はいろいろあると思います。部活動を硬式テニスやほかも部活にした人、高校にソフトテニス部がなかったなどもいろいろ理由はあると思います。

しかし、はっきり言えることは中学から高校に進学する際にソフトテニスをやめている人の大半は中学の時に結果を残せていない人です。理由は簡単で、そもそも県大会に行ける中学生は全国平均でも9%しかいません。実力に関係なく高校でソフトテニスから離れたとしても9割は県大会に行けるレベルではなかった。ということになります。

さらに、中学生の時に結果を出している人ほど高校でもソフトテニスを続ける傾向があります。理由はソフトテニスで勝つという「成功体験」「テニスを好きになる経験」をしているからです。スポーツに限らずなんでもそうですが、モチベーションがないと続きません。スポーツにおいてモチベーションの大きな要因になるのが「勝つ」という成功体験です。そのため、一定以上勝ったことのある選手は勝てなかった選手より続ける確率は圧倒的に高いんです。

そのため中学から高校で人数は減っていますが、下位層がやめているだけであって全体の平均レベルは中学校と比較して高くなっています。そのため、高校に入ったからと言って県大会に行く難易度が下がったというわけではありません(中学も高校も県大会の人数の枠はあまり変わらないです)。

ちなみにソフトテニスは高校から初心者が始めるということは残念ながらまれなケースですので今回は例外としています。

どうすれば県大会で初戦を突破することができるのか。

このブログのターゲットは県大会に出場して、少なくても初戦は突破する!レベルを当面の目標にしている方へ書いています。

初戦を突破するにはうえで説明した通り、中学で部活動をやっていた人を分母にすると、中学の県大会も、高校の県大会も上位9%に入らないといけません。県大会で1回勝ち抜くにはシードもあるので上位5%に入らないといけない計算です。
ただし、運や不運もなどもあるのでしっかり県大会の1回戦を突破しようとするのであれば、最低限全体の上位4%の実力は身に着けておきたいです。

31万人のなかの上位4%に入ると県大会での1勝が見えてきます。
どうですか?県大会に出ることができる人って意外と少ないんです。もちろん、上を見ればまだまだすごい人達はいますが、県大会で1つ勝てればあなたは同年代のソフトテニス経験者の中で上位4%の実力を持っているということになります。

すごいことだと思いますよ!ただし、そこに入るためにはそれこそ練習量、練習の質、練習環境などの充実させる必要があります。

ここまで読んで、よし!やってやるぞ!と思えたら次の記事を読んでみてください。

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ソフトテニスが大好きなアラサー世代代表。ソフトテニスにずっと関わっていたいと思い始め、会社員として働く傍らでブログを解開設。主に初心者、中級者の選手レベルの底上げができるような記事を書くために日々奮闘中(ブログどころかSNS素人)。 好きな言葉は「仕事は楽しく、遊びは真剣に!」 最近共感した言葉は「自分を励ましてくれるのは過去の自分だけ」

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