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一人旅のメリットを4つにまとめてみた

2020/05/23
 
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テン
ソフトテニスが大好きなアラサー世代代表。ソフトテニスにずっと関わっていたいと思い始め、会社員として働く傍らでブログを解開設。主に初心者、中級者の選手レベルの底上げができるような記事を書くために日々奮闘中(ブログどころかSNS素人)。 好きな言葉は「仕事は楽しく、遊びは真剣に!」 最近共感した言葉は「自分を励ましてくれるのは過去の自分だけ」

一人旅の魅力はよく「自由」という言葉を使って表現されていることが多いと思いますが、筆者としては旅行そのものが「自由」であると思っています。そのため一人旅の魅力が「自由」だけだと少し抽象的すぎるかなと思ったのでこの自由という言葉を使わないでこれだ!と思う一人旅の魅力をランキング形式で4つ紹介していきたいと思います。

第4位 その場で旅がスタートする。

自分が「出かけよう」と思った瞬間にスタートすることができて、極端な話、朝起きていつもと違うことを味わいたいなと思えばそこがスタートになることだってあります。○○ちゃんや○○君に連絡とって、行く場所決めて、なんていうことをする必要もなく場所も決まってなくていい。国内でああれば旅に必要なものなんておおよそ決まっているのだから、持つものだけ持って朝食を食べながらでも行き先を決めるということもできる。私自身、さすがに当日決めることは少ないが2日前、1日前に週末空いてるからどこかに行こう。と思い立ちそこから行き先を決めることなんてざらにあります。飛行機は難しいかもしれないですが、本州に住んでいればおおよそ新幹線で移動できるし新幹線であれば朝早く出れば予約も取れるし、自由席もあります。この、衝動に駆られて旅に出るというのはなかなかわくわくするものでこれが魅力の一つだと思っています。

第3位 好きな時間の使い方ができる。

複数人で旅行に行く時って、好きなところをあげていってみんながそこなら行ってもいいかなっていう中間点を探るか、各自の1番行きたいところを回るかという感じで予定を決めることが多いと思います。それはそれで「あれ?意外と良かった」という発見もあり、いいことだと思うのですが行きたいところすべてに行けなかったり、時間が余ったり足りなかったりしてしまうことも多いなと思います。筆者の場合、美術関連はあまり得意ではないので21世紀美術館を友人と回ったときは見る速度が違いすぎて外で30分くらい待つことになりました。逆に私が好きな城巡りは相手を大いに待たせてしまうので、できるだけ合わせられるように急ぎながら回りますがそれでも待たせてしまいます。そこらへんは皆いろいろだし、お互い様なので許容しながら旅行すればいいと思いますが、一人旅はそれが一切ない。普段の生活ででも自分で時間の使い方を決められることって意外と少ないので、自分のために自分の時間を使う。という贅沢を味わえるのは一人で行くからこその感覚です。

第2位 思いつきで行動できる。

みんなで旅行に行くときは計画をみんなで立てるのが楽しかったりしますよね。何ならそこがピークってこともあったりなかったり。そのため出発が遅れた。とか道が混んでた。なんていうことはよくありますが、現地でたまたま見つけたところに時間を使って寄り道していくということが中々できないのではないでしょうか。みんなで決めたルートがあるから○○君の行きたかったところいけなくなっちゃう。予約した店の時間が。。ってことはよくある話で、そこは協調性の高い日本人。計画に沿って行動しますよね。ただ、一人だと「自分の赴くまま」に行動できるんです。例えば私が比叡山に一人で行ったとき、おおよそ何時ごろどこらへんで夕食を食べるか、ホテルに何時ごろに戻るかなど決めておいたんですが、ロープウェイを降りたちょっと先に「近江神宮」があったんですね。そのころちょうど「ちはやふる」を読んでいたのでかるたの「聖地」となっている近江神宮に寄りたくなってよることにしました。当然当初の予定とはずれるのでご飯は適当になってしまった。他にも滋賀県に「彦根城」を見に行った時駅の逆口にある「佐和山城跡」(皆さんご存知の石田三成の居城)が気になりそっちに行ってしまったりとか(そのあと彦根城に行ったら一部石垣は佐和山城で使われていたものを使っているとのことで二つの城がつながったり)と現地で柔軟に予定を変えられることは私にとって旅の醍醐味だと思っています。私は調べるより人に聞いてみたくなるので「観光案内所」が好きなのでより現地で得た情報をもとに各地を回りたいとも思っているのでこのような方にも一人旅はベストだと思っています。

第1位 人に気を遣わず一人の時間を大切にする

1位はやはりこれでしょうね。誰かと一緒にいるわけではないので人に気を使わなくていい。何をしても迷惑をかけることがないです。例えば寝る時間や起きる時間も自分の気の赴くままですし、温泉なんかも一緒に入ることはないので気の向くままに入りますし、いつ何をしても人に迷惑をかけないし、自分自身も後ろめたさを感じなくていい。よく、旅行に行く理由に日々の喧騒を忘れたいから。思いっきり羽を伸ばしたいから。というに日常とは異なる非日常を体験できるという理由が上位に上がってきますが、本当の意味で羽を伸ばし日々の喧騒を忘れることができるのは、人間関係のしがらみをなくし、本能の赴くままに行動できるの一人旅ではないでしょうか。人といる時間も人生を充実される意味ではとても大切です。それは疑いの余地はありません。でも現代は簡単に浅く広い人間関係のつながりが簡単にできる社会になり利便性がました一方で、自分と向き合い内省する時間が中々取れなくなってきていませんか?そんな時に一人で旅に向き一人の時間を大切にし味わうこと。それも今の時代には他社との関係と同じくらい、それ以上に大切なことだと思っています。

以上が筆者の考える「一人旅」ならではの魅力でした。私自身みんなで行く「旅行」も好きでよく行きますが今回は「一人の旅行だからこそ」の魅力が伝わればいいな。と思っています。


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