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一人で行動しなかった僕が一人旅をするようになったわけ。

2020/05/23
 
この記事を書いている人 - WRITER -
テン
ソフトテニスが大好きなアラサー世代代表。ソフトテニスにずっと関わっていたいと思い始め、会社員として働く傍らでブログを解開設。主に初心者、中級者の選手レベルの底上げができるような記事を書くために日々奮闘中(ブログどころかSNS素人)。 好きな言葉は「仕事は楽しく、遊びは真剣に!」 最近共感した言葉は「自分を励ましてくれるのは過去の自分だけ」

僕の中の「一人旅」って外国にアクティブで意識高いような人が自分探しに行くみたいなイメージを持っていました。そして自分はそんな意識が高い人間でもなく、そして勇気を出して一人で海外に飛び込む勇気なんてない。そんな僕が国内を一人で旅するようになったわけ。

過去の一人旅のイメージ

僕の一人旅のイメージは、海外に行って「人生を変えてやる」。帰ってきて「人生変わりました!」というとても志が高い人たちがやるものだと思っていた。
そして予定不調和を楽しみハプニングを喜び嬉々として話す。そんなイメージ。
それから、当時大学生から卒業したばかりで「友達が多いことが自分のステータス」だと思い込んでいた当時の自分としては、一人で日本、世界を回る人なんて友達のいない人間がすることだ。一人でいることの何が楽しんだと思っていた。実際、各地を回ることはとても好きで、大学4年生の頃は国内、海外合わせて年間で8回ほど旅行に出かけていたが全部友人や家族と行った。

一人で行動するようになったきっかけ

最初のきっかけは職業柄、土日や祝日の出勤もあってなかなか今まで旅行に行っていた友人と予定を合わせることができなくなってしまったことだった。そのため好きだった旅行もなかなか行けなくなり、年に1回近場で宿泊するだけになってしまった。そんなとき、飲み会が好きで、職場の人や友人たちと毎週のように飲んでいるような先輩が趣味の城巡り一人旅をしながら楽しんでいることを仕事帰りに聞いた。その話は歴史が好きだった私は興味を持てた。そんな話を聞いてから数日後に名古屋出張があったので、一人だけどついでに名古屋城に行ってみるか。と思い立ち一人で名古屋城に行ったのが始まりだった。

始めて一人で巡った観光地

私はずっとスポーツをやってきていて、集団で過ごすことに慣れていたし、学校でも比較的友人と過ごしている時間が長く、一人暮らしもしたことがなかったのでほとんど常に「誰か」と行動し、空間を共有していた。そんな中で初めて観光地である名古屋城に一人で行ったのは周りから見られているようで落ち着かなかったが、周りを見ると平日だったせいもあるが意外にも一人で楽しんでいる観光客が多かった。気づいたら自分も城を巡ることに集中していて周りは思ったより気にしなくなっていた。そして、その後に日本の100名城を巡るスタンプラリーがあることを知り、そのスタンプラリーの制覇と47都道府県に足を運んでみたいと以前から思っていたこともあり城巡りを中心にした一人旅をするようになった。

一人旅をしている現在

今は友人と旅行に行くことも、もちろんあるが年間の半分以上は一人旅になっている。これは日程を頻繁に合わせられないことももちろんであるが、それ以上に、複数人で行くより一人で行くほうが適している観光地があることを知ったからである。僕が一人旅をする「きっかけ」となった城巡りは、個人的には一人のほうが充実する。理由は私がちゃんと見たいからである。城は場所によっては非常に人気の高い観光スポットだけど、歩いてきれいだねって言って写真撮って終わってしまう場合が多いのだが、私は一人で行くと立て札はほぼ全部読むし、遠くても外観を全部一周するし、ガイドさんいたら話しかけるし(最近は話しかけられることも多い)でと人の1.5倍~2倍程度の時間がかかるのだ。そのため、人に気を使いながら回るよりも、好きなだけ時間をかけて満足するまでいられる一人旅で城を巡るほうが好きなのである。
好きなことに好きなだけ時間を使える一人旅は僕の人生にとってなくてはならないものになった。他にも魅力はたくさんあるが長くなってしまうので別の記事に譲りたいと思う。

▼初めての一人旅についての記事も書きました!
一人旅のメリットを4つにまとめてみた
【ここに行けば安心して楽しめます】一人旅初心者に向いている観光スポット5選

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